クルマバッタ
バッタ科 Gastrimargus marmoratus
トノサマバッタに似ているので、間違えちゃう。知っている人は間違えないだろうバッタなのだろう。もう少し近づきたかったが、この後、ちょっと前に出たらすかさず飛んで行った。
トゲナナフシ
ナナフシ科 Neohirasea japonica
ナナフシの仲間ですが体長が短くやや太めで体表面に短いとげが見られる。写真の個体はいじめられたか鳥に食べられそうになって逃げたものなのか不明だが懸命に生きていた。単為生殖をするためかオス個体がほとんど見られないようだ。
ツクツクホウシ
セミ科 Meimuna opalifera
セミの鳴き声って名前に現れているものがいくつかありますが、ユニークですよね。このツクツクホウシも小さいながら独特の鳴き声で大きく鳴いています。写真はクモの巣から逃れたのか後ろ羽にクモの糸が絡んでいました。後ろに産卵管が見えるので雌ですね。
サトクダマモドキ
キリギリス科 Holochlora japonica
ウマオイのような背の低いクツワムシのような。最初はウマオイと思っていました。調べると発ネームでまだまだ、身近にいろいろなと思った。クダマはクツワムシのことだそうで、それにダマシがついているので似ているってことでしょうか。たぶん近くでオスは鳴いているのでしょうけど、まったくわからんです。
オオシオカラトンボ
トンボ科 Orthetrum melania
シオカラトンボよりちょっと大きくて色も濃い。メスもシオカラのメスのように麦わらの大きいものなのかが気になるが、メスがどれなのか、全く私が気が付いていない。オオシオカラのこのブルーはとてもよく目立つ。
アカスジキンカメムシ
キンカメムシ科 Poecilocoris lewisi
ミズキの周りでよく見かけるが食事としては他の樹木の汁液も吸う。若虫は白い筋が入る。
蟻の結婚式
初夏ごろだろうか、種によって違うのかもしれないが雨上がりでちょっと上昇気流がありそうな気候時に巣穴から一斉にオスの羽蟻が出てきて、その後女王候補のアリが一匹?出てきて空中結婚式が始まる。1匹をめぐりオス蟻も羽ばたき飛び上がるがそのほとんどは死んでしまう。今回はこの後また雨が降って中止だったようだが、気の早いオスは飛び立っていったので、巣に戻れず死んでゆくのだ。下の写真でタイルの上のものは別種だと思うがオス蟻のその後と思われる。
ヨコヅナツチカメムシ
ツチカメムシ科 Adrisa magna
甲虫のような重量感のあるような黒で最初はカメムシの仲間とは思わなかったがよくよく見ればカメムシ特有の後部のひし形部分がある。三匹何にたかっていたかといえばムクロジの黒くて丸い非常に硬い種子に吻を刺して汁を吸っている。よくあの硬いところへさせるものだと感心する。他にアオギリの種子にもつくようだ。いずれ要観察。
甲虫のような重量感のあるような黒で最初はカメムシの仲間とは思わなかったがよくよく見ればカメムシ特有の後部のひし形部分がある。三匹何にたかっていたかといえばムクロジの黒くて丸い非常に硬い種子に吻を刺して汁を吸っている。よくあの硬いところへさせるものだと感心する。他にアオギリの種子にもつくようだ。いずれ要観察。
マツムシモドキ?
マツムシ科 Aphonoides japonicus?
シルエットでこの種しか思い浮かばなかった。赤っぽい身体は脱皮後だから?この色の種類もいるようだが調べると南西諸島などに見られるので、まず神代周辺にはいないだろう。この仲間は発音器官がないため鳴かない。
シルエットでこの種しか思い浮かばなかった。赤っぽい身体は脱皮後だから?この色の種類もいるようだが調べると南西諸島などに見られるので、まず神代周辺にはいないだろう。この仲間は発音器官がないため鳴かない。
アブラゼミ
セミ科 Graptopsaltria nigrofuscata
アブラゼミは茶色い羽根をもつよく知られるセミの種の一つ。7年目にして地上に出てきて3週間からひと月ほどで寿命を終える。昔は7日といわれていたが、最近新聞に出るほど虫の好きな少年が調査した結果、実は結構長かったということがわかっている。学者顔負けのすごい方がいますね。
アブラゼミは茶色い羽根をもつよく知られるセミの種の一つ。7年目にして地上に出てきて3週間からひと月ほどで寿命を終える。昔は7日といわれていたが、最近新聞に出るほど虫の好きな少年が調査した結果、実は結構長かったということがわかっている。学者顔負けのすごい方がいますね。
スズメバチの巣
これは初期の巣でここから働き蜂が増えてくるとだんだんと大きくなるのだ。
ニイニイゼミ
セミ科 Platypleura kaempferi
砂っぽい土をまとったセミの抜け殻を見つけたらそれはニイニイゼミ。羽にまだら模様があるアブラゼミなどと比べると小さめのセミ。
砂っぽい土をまとったセミの抜け殻を見つけたらそれはニイニイゼミ。羽にまだら模様があるアブラゼミなどと比べると小さめのセミ。