ササキリ

キリギリス科  Conocephalus melaenus
 日中に活動するキリギリスの仲間。たぶん鳴いているのを耳にしていると思うのだがどれだかがわからない。一応本ではジリジリジリと鳴くとあった。

オオクモヘリカメムシ

ヘリカメムシ科  Anacanthocoris striicornis
 身体がやや長めのカメムシ。背中の羽が薄茶色で目立ちます。果樹の若い実につくことがあるの害虫扱いされることもあるが本来はネムノキに多くみられるとのこと。

キョウチクトウアブラムシ

アブラムシ科 Aphis nerii
 黄色いアブラムシがついていればその植物はキョウチクトウ科の仲間でガガイモやキョウチクトウなど多くのこの仲間に作アブラムシ。びっしりつくのでとても目立ちます。すごいと思うのはキョウチクトウの多くの種の汁液は毒性があるのに平気なんですよね~

ホシハラビロヘリカメムシ

ヘリカメムシ科 Homoeocerus unipunctatus
 針の先で付けたような黒い点が二つある。マメ科の植物に見られ、特にクズに多いそうだ。

ヒラタアブらしき蛹

ハナアブ科 
 ウジのような幼虫時期はアブラムシを食べてくれる益虫。アブになると様々な植物の受粉を助ける。農業・自然を含め大いなる助けとなっている昆虫群。

ヒラアシハバチ

ハバチ科 Croesus japonicus
 ハンノキハバチと思っていたのだが名前が違っていた。ハバチの仲間は皆お尻を上げているか葉裏などでくるんと丸まっているなど特徴があって面白いですな。

ドロバチの仲間の巣

 
 見る人が見れば種がわかるのでしょうけど、仲間がわからんです。後日見たら中に小さな蜂がちらちら見えていて、翌週見たら穴はふさがっていた。

ベッコウガガンボ

ガガンボ科 Dictenidia pictipennis
 ガガンボといえば足が長く全体の線が細くふらふらひらひら飛んでいる感じに見えるがこちらのベッコウガガンボは動きも早いが羽や体の模様が他のガガンボと違って綺麗目。幼虫は倒木などの朽木を食べている。

クルマバッタ

バッタ科 Gastrimargus marmoratus
 トノサマバッタに似ているので、間違えちゃう。知っている人は間違えないだろうバッタなのだろう。もう少し近づきたかったが、この後、ちょっと前に出たらすかさず飛んで行った。

トゲナナフシ

ナナフシ科 Neohirasea japonica
 ナナフシの仲間ですが体長が短くやや太めで体表面に短いとげが見られる。写真の個体はいじめられたか鳥に食べられそうになって逃げたものなのか不明だが懸命に生きていた。単為生殖をするためかオス個体がほとんど見られないようだ。

ツクツクホウシ

セミ科 Meimuna opalifera
 セミの鳴き声って名前に現れているものがいくつかありますが、ユニークですよね。このツクツクホウシも小さいながら独特の鳴き声で大きく鳴いています。写真はクモの巣から逃れたのか後ろ羽にクモの糸が絡んでいました。後ろに産卵管が見えるので雌ですね。

サトクダマモドキ

キリギリス科 Holochlora japonica
 ウマオイのような背の低いクツワムシのような。最初はウマオイと思っていました。調べると発ネームでまだまだ、身近にいろいろなと思った。クダマはクツワムシのことだそうで、それにダマシがついているので似ているってことでしょうか。たぶん近くでオスは鳴いているのでしょうけど、まったくわからんです。

オオシオカラトンボ

トンボ科 Orthetrum melania
 シオカラトンボよりちょっと大きくて色も濃い。メスもシオカラのメスのように麦わらの大きいものなのかが気になるが、メスがどれなのか、全く私が気が付いていない。オオシオカラのこのブルーはとてもよく目立つ。

クロコウスバカゲロウ

ウスバカゲロウ科 Myrmeleon formicarius
 コウスバカゲロウという種だと思っていたのだが、足の腿やすね部分などがこちらは黄色で、コウスバは黒なのだそうです。最近このサイトを作ることでいろいろなことを調べていますが、新たな気付きやこの虫だと思っていたのが別種だったり、改めて深いですね(もっともこの程度ではまだまだでしょうけど)。巣は蟻地獄状の巣を作る。

 

クロクサアリ

アリ科 Lasius fuji
全体が艶やかした黒のアリ。樹木の穴や根元などに営巣するアリです。このアリは女王アリが他のアリの営巣地を乗っ取って段々と自分たち同類のアリへとするアリだそうです。乗っ取りの仕方に興味があるのと、返り討ちには合わないのかな?

クロホソスジハマダラミバエ

ミバエ科  Hendelina fossata 
羽に黒い筋が入りなんだか、おしゃれはミバエの仲間。羽をゆらゆらさせながら歩きます。

ムモンホソアシナガバチ

スズメバチ科 Parapolybia crocea
アシナガバチの黄色のイメージより色が淡いので薄く感じる。木の枝や建物の壁などに巣を作るのではなく葉の裏などの陰に作るので気が付きにくい。晩秋になると巣からあぶれた蜂が巣のある上の葉やその周りに集団で集まっていることがある。

コガタスズメバチ

スズメバチ科 Vespa analis insularis
小型と名がつくがスズメバチと変わらない大きさと思うのだが、性格は狂暴とのこと。樹液の出ているところでよく見かけた。

カラスウリクキフクレフシ

タマバエ科 Lasioptera sp.
ウリウロコタマバエという小さなハエ様の小さな昆虫が茎に入ることによってできた虫こぶ。膨らんだ節がヘビウリ様の模様に見えるのはヘビウリが同じカラスウリの仲間だからかな。

キイロシリアゲアリ

アリ科 Crematogaster osakensis
秋ごろに婚姻をするのでちょうどその赤い羽蟻が出る時期であった。このあと巣を作るのでしょう。このアリは女王1匹ではなく多雌性と呼ばれ数匹の女王アリで助け合って?生活しているそうです。

キイロスズメバチ

スズメバチ科 Vespa simillima xanthoptera
黄色とあるのでずっとアシナガバチの黄色を思い浮かべていたのだが、近年人への被害が多くなり映像でもみるようになり、気にして観察、撮影していたがずっとスズメバチだと思っていた中にキイロスズメバチがいた。実際にはキイロではなくスズメバチカラーの暗橙色とでもいうのでしょうか、そんな色であった。写真は葉に滴る水か汁液を吸汁しているところです。

キンケハラナガツチバチ

ツチバチ科 Megacampsomeris prismatica
狩人蜂の1種。蜂になると花に集まる。花屋の店頭でも花苗の花に来てましたね。秋はセイタカアワダチソウに結構集まってます。幼虫はコガネムシの幼虫を食べる。胴が長いのはダックスフントのアナグマ猟のように穴に潜りやすいからかな。腹の節などに金色の毛が多く生えている。

カマキリ(チョウセンカマキリ)

カマキリ科 Tenodera angustipennis
カマキリは肉食昆虫の代表種ともいえる。そしてハンターでもある。待ち伏せして獲物が近づいてきたら前足の鎌で捕まえる。もちろん失敗もあるかもしれないが前足の鎌についている刺は挟まれると結構痛い。

水を見つめて、ハリガネムシにコントロールされている?

抜け殻。脱皮して大きくなる不完全変態。

 

ホソヘリカメムシ

ホソヘリカメムシ科 Riptortus pedestris
マメ科の害虫として知られている。体内に共生細菌を持っているそうでこれにより耐薬性の獲得が早い個体がでるそうで、その細菌が農薬の成分を分解しているという。また一つ昆虫の不思議を知ることができた。

ヒシバッタ(ハラヒシバッタ)

ヒシバッタ科 Tetrix japonica
上から見ると足を除いた体の形がひし形に見える。上から見ると個体によって模様が違うのも面白いと思う。パッと見オスかメスかも判らない。そんなに種類がいないのかと思ったら20種以上が日本にいるそうな。気を付けて見比べてみよう。

ヒゲナガサシガメ

サシガメ科 Serendiba staliana
一見サシガメに見えない。サシガメはイメージ的に黒い感じと思っていたからですが、そしてひげ長。確かにカメムシの中でも触覚は長い方ですね。二枚目はクモを捕まえたようです。

イボバッタ

バッタ科  Trilophidia japonica
写真は石タイルの上なので目立つが、土の上にいるとわかりずらい。偶然近づいて飛んでくれると存在を知るのだ。昔土バッタと呼んでいたような気がしたが本当はイボバッタなのね。

ハラビロカマキリ

カマキリ科  Hierodula patellifera
日本のカマキリの中では中型でやや小さいくらいだろうか。特徴的なのは名前の通りの腹でやや幅があるように見えます。若虫時お尻を上げていることが多い気がしますがこれで遠目にもハラビロとわかります。大人の場合は羽があるためお尻は上げていません。最近ムネアカハラビロカマキリなるものが外来種として入ってきており在来のハラビロが減っている場所があるという報告が上がってきているそうです。そのうち神代近辺でもみられうのだろうか?

フトハサミカメムシ

ツノカメムシ科 Acanthosoma crassicauda
グリーン地に後ろのひし形部分がカメムシらしいチャバネに透けている。晴らしたが側面がオレンジ~淡い黄色と黒のだんだらでお尻に短いハサミ状の突起物が見られる。胸板の方にあたる部分は出っ歯ているが色はつかない。ただ、こちらハサミツノカメムシのメスの可能性もあるかな?

アオマツムシ

コオロギ科 Truljalia hibinonis
夏も後半になると夜かなり強く樹上から鳴いているのが聴こえてくる。晩秋になるとなんとなく穏やかな気がするが夏はよく鳴いている。もた、樹上なので姿が見えないが密生した低い生垣でも鳴くことがあるので、その時は要観察ですね。都心部でも結構鳴いている。もともとは中国からの外来種らしい。

オス。

こちらもオス。

ベッコウハゴロモ

ハゴロモ科 Ricania japonica
近くに寄れず遠めなのだが、ベッコウハゴロモ。これでスケバハゴロモが見つけられれば身近にみられる4種のコンプリートか? 下のアミガサハゴロモと同様に羽は閉じているときも平たい。

アミガサハゴロモ

ハゴロモ科 Pochazia albomaculata  
薄く抹茶の粉をかけたような色のハゴロモ。

アオバハゴロモ

アオバハゴロモ科 Geisha distinctissima
ハゴロモ系で一番見かける種だと思う。もちろん地域によって違うとは思うのだが。若虫は白い蝋の粉っぽいものをまとっており白い刷毛のような尻尾?もあり、若い樹木の枝に団体でいることが多い。近くに寄ったり枝をゆすると飛び跳ねて逃げる。またアオバハゴロモは羽を立てて閉じている。他の種は平らに広げたように閉じている。

アメリカジガバチ

アナバチ科 Sceliphron caementarium
刈り取られた草地の上を歩きながら獲物を物色しているようだ。狩蜂だが本来のジガバチよりも泥の巣を作るのでドロバチに近いようだが。腹と胸をつないでいる腰?というのだろうかめちゃめちゃ細くて針のよう。

アミメクサカゲロウ

クサカゲロウ科 Apochrysa matsumurae
クサカゲロウの中で日本では最大種だというが触角を入れたらだと思うのだが、入れなければやや大きいくらいのような気がする。羽は平たく閉じるのですぐにこの種とわかる。また触覚も長くまっすぐにピーンと伸ばしてとまっていた。この種も幼虫はアブラムシを食べてくれる益虫。

クヌギハケタマフシ

タマバチ科 
クヌギの葉の表や裏に小さいお豆のような粒粒がついていることがある。これはクヌギハケタマバチという、植物に寄生する蜂の仕業。クヌギの葉には数種類タマバチがつくようだがこちらもその一つ。この種の特徴は子の虫こぶの場合は単為生殖時に作られ春雌雄がいる際はクヌギなどの雄花に虫こぶを作る。なのでまったく別種と思われていたことがあったそうだ。

ホシウスバカゲロウ

ウスバカゲロウ科
言われてみればというのと、なるほどほかの種類もいたのか、という種の私にとってのお初。このあとコウスバカゲロウも見つけるのだが、なかなかどうしてよくみていたウスバカゲロウの方が見つけられないとは。こちらは羽の後ろに薄黒い模様が入り羽を閉じてとまる。また、近年の分類によってこの種が5~7種ほどに分けられたそうだ。どれがどれかは見比べないとわかりませんね。因みにこのホシウスバカゲロウ属内の発見は111年(令和3年時)ぶりとのこと。

アシナガバチの仲間の巣

スズメバチ科
巣が大きくなる前に女王が駆除されたか放棄したかですね。中をのぞくとまだ新しい卵がありました。巣の形で何アシナガバチかわかるそうですがこちらは何でしょうね~。

ヘラクヌギカメムシ

クヌギカメムシ科 Urostylis annulicornis
写真はまだ若虫。酷似しているクヌギカメムシがいるが気門の部分が黒くなっていないことで区別できるという。さすがに触らずひっくり返さずだったので判定は微妙だがいずれ改めてみつかるだろうことを期待しよう。

ヒゲナガカメムシ

ヒゲナガカメムシ科 Pachygrontha antennata
カメムシのサイズでひげ長と言ってもそんなに長く感じないのだがカメムシ類の中では確かに長い?前足の腿にあたる部分が太くなっている。イネ科が食草。

イナゴの仲間

バッタ科 Oxya
イナゴというとちょっと佃煮を思い出すのは、かなりのおじさんですかね~。実のところイナゴって数種類いるって最近知りました。写真がどの種類かわかりませんが、今後の課題かな。

マツモムシ

マツモムシ科 Notonecta triguttata
腹を上に見せて水の中にいる昆虫です。肉食性で水中にいる小さな生き物や水面に落ちてきた昆虫などの体液を吸う。昔捕まえてコップに小さく切った折り紙などを入れてそれに掴まって水面に浮かび上がってくるのを監査圧したことがあるなぁ。調べるとマツモムシも1種ではなく数種類いるんですね。

コオニヤンマ

サナエトンボ科 Sieboldius albardae
オニヤンマに似ているが一回りほど小さい。黒と黄色がよく目立つ。オニヤンマとつくが科が違うようだ。トンボってイトトンボのように小さいのは別にして皆似ている気がするけどいくつかの科に分かれているんですね。

モモコフキアブラムシ

アブラムシ科 Hyalopterus pruni
ヨシの葉の裏などに見られる白く粉を吹いているアブラムシ。本来は桃についていて、二次寄生でヨシにつく。よく見るとアブラムシを食べる虫がついている。

ドロバチの仲間の巣

ハチ目
狩りをしてきた獲物がこの泥の中にいて、マヒ状態のままで近くに卵が産みつけられており、孵化した幼虫は獲物を食べたのちいずれここから羽化してくるしてくる。巣の大きさや種類にもよるが3~5匹くらい出てくる。

寄生蜂

ハチ目
寄生蜂は様々な宿主があり、種によってさまざま。

シロアシマルハバチ

ハバチ科 Eriocampa albipes
ハンノキには多くの昆虫が集まって葉などを食べられているが、そんな葉を食べるものの種の一つであるハバチの仲間。この時期のずっと後に別のハバチが食害していた。このハバチは幼虫は白いが蜂自身は真っ黒。

ヨコヅナサシガメに体液を吸われているヨツボシホソバ

サシガメ科 Agriosphodrus dohrni
刺すカメムシなのでサシガメでしょうか。身体の横が黒と白の模様が入る。もとは中国や熱帯アジア圏からの帰化種。私がよく見つけるのは桜の幹上。長いとがった吻を捉えた昆虫にさして体液を吸う。若虫の時は大きい獲物の場合2~3匹ぐらいとりついていることがある。

セイヨウミツバチ

ミツバチ科 Apis mellifera
ミツバチは人とのかかわりがとても古く、ハチミツだけではなく巣から採れる蜜ろうやローヤルゼリーなどさらにそれらによる加工品、蜂蜜酒や甘味、ろうそくなど、さらに大きな恩恵は植物の特に果樹などを含めた受粉だろう。近年は農薬の使用で蜂が巣に戻らないことで非常に大きな問題となっているが、今後もミツバチと付き合う上では環境とともに人もいろいろ考えなくてはいけないのだろう。

ナナフシ(ナナフシモドキ)

ナナフシ科 Baculum irregulariterdentatum
なぜナナフシはナナフシモドキのままなのだろう。ナナフシでもよいみたいだが正式にはナナフシモドキ、うーん。ナナフシってなかなか見ないかなと思うと、以前車道に藁くずみたいなものが風に揺られるようにあったのだが、よく見たら結構大きいナナフシだった。車に轢かれるのも忍びないので車道を渡る際に拾い上げて草むらに入れたがその時の印象は意外にナナフシって大きい!その後大きいのはなかなか見ないが中程度は時々見かける。因みに単為生殖するためほとんどオスがいないらしい。見つけてみたいものだ。

アカスジキンカメムシ

キンカメムシ科 Poecilocoris lewisi
ミズキの周りでよく見かけるが食事としては他の樹木の汁液も吸う。若虫は白い筋が入る。

蟻の結婚式

 
初夏ごろだろうか、種によって違うのかもしれないが雨上がりでちょっと上昇気流がありそうな気候時に巣穴から一斉にオスの羽蟻が出てきて、その後女王候補のアリが一匹?出てきて空中結婚式が始まる。1匹をめぐりオス蟻も羽ばたき飛び上がるがそのほとんどは死んでしまう。今回はこの後また雨が降って中止だったようだが、気の早いオスは飛び立っていったので、巣に戻れず死んでゆくのだ。下の写真でタイルの上のものは別種だと思うがオス蟻のその後と思われる。

ヨコヅナツチカメムシ

ツチカメムシ科 Adrisa magna
甲虫のような重量感のあるような黒で最初はカメムシの仲間とは思わなかったがよくよく見ればカメムシ特有の後部のひし形部分がある。三匹何にたかっていたかといえばムクロジの黒くて丸い非常に硬い種子に吻を刺して汁を吸っている。よくあの硬いところへさせるものだと感心する。他にアオギリの種子にもつくようだ。いずれ要観察。

マツムシモドキ?

マツムシ科 Aphonoides japonicus?
シルエットでこの種しか思い浮かばなかった。赤っぽい身体は脱皮後だから?この色の種類もいるようだが調べると南西諸島などに見られるので、まず神代周辺にはいないだろう。この仲間は発音器官がないため鳴かない。

アブラゼミ

セミ科 Graptopsaltria nigrofuscata
アブラゼミは茶色い羽根をもつよく知られるセミの種の一つ。7年目にして地上に出てきて3週間からひと月ほどで寿命を終える。昔は7日といわれていたが、最近新聞に出るほど虫の好きな少年が調査した結果、実は結構長かったということがわかっている。学者顔負けのすごい方がいますね。

スズメバチの巣

これは初期の巣でここから働き蜂が増えてくるとだんだんと大きくなるのだ。

 

ニイニイゼミ

セミ科 Platypleura kaempferi
砂っぽい土をまとったセミの抜け殻を見つけたらそれはニイニイゼミ。羽にまだら模様があるアブラゼミなどと比べると小さめのセミ。