キマダラセセリ

セセリチョウ科  Parnara guttata
パッパッと飛んで草や花の上に停まり、また飛んでいくイメージの蝶。他の蝶と違って指でつまみやすい。ススキの葉などを丸めてその中に幼虫がいる。
 

イチモンジセセリ

セセリチョウ科  Parnara guttata
パッパッと飛んで草や花の上に停まり、また飛んでいくイメージの蝶。他の蝶と違って指でつまみやすい。ススキの葉などを丸めてその中に幼虫がいる。

サトキマダラヒカゲ

タテハチョウ科 Neope goschkevitschii
ジャノメチョウの仲間でもあるこちらは夏や初秋に樹液を求めてひらりひらりと木々の間を飛んでます。

ムラサキシジミ

シジミチョウ科 Narathura japonica
羽の裏が地味だが飛んでいるときに開くとちらっと見えるメタリックブルーがとても綺麗。小さくてパッパッと飛んで行ってしまうのでなかなか写真に撮れない。ただ、成虫で越冬するので冬場に羽を広げて体を温めているときには写真にとることができる。幼虫はブナ科の常緑系の葉を食べている。

アカボシゴマダラ

タテハチョウ科  Hestina assimilis
初めて見た時尾の無いアゲハチョウの仲間かと思たけどちょうどそのころから増え始めていた蝶で、もともと関東にはいなかったが誰かが放蝶したことで増えたとされている蝶。ゴマダラチョウと同様にエノキの葉を食べるが道路際のアスファルトから生えている小さなエノキに幼虫がついているくらい逞しい。ただここ数年幼虫がたくさんついているエノキが見当たらなくなってきている気がするので一時よりも繁殖が抑えれているのだろうか?

コチャバネセセリ

セセリチョウ科 Thoressa varia
しばらく名前がわかなかったセセリチョウ。模様が一文字でもないしキマダラでもないしと悩んでいたらコチャバネというのがいたんだと。ん~、でもこの写真の後中々このセセリチョウには会えていない。幼虫はイチモンジセセリ同様にススキなど。

アサギマダラ

タテハチョウ科 Parantica sita
勝手に山の方の蝶かと思っていたが、この場所で飛来しているのを見るとは思わなかった。ただ、飛ぶのはゆらゆらしているが携帯では限度がありますな。フジバカマやヒヨドリバナなどによく吸蜜しているのを見ます。幼虫はイケマやキジョランなどを食べるがこの界隈に自生していおるとは思えないのでガガイモも食べるのか?

ゴマダラチョウ

タテハチョウ科 Hestina persimilis
アゲハよりは小さいがモンシロチョウなどよりははるかに大きい。もう少し黒が目立つのが普通なのだが季節の問題かな?幼虫はエノキを葉を食べる。エノキはいろいろな蝶や昆虫の食樹として昆虫界ではかなりの需要がある樹木ですね。

ルリタテハ

タテハチョウ科 Kaniska canace
羽を開いたときに見えるブルーのラインでこのタテハチョウとわかりますね。裏は地味ですが、止まっているときにゆっくりと閉じたり開いたりしていて開くとブルーが見えます。幼虫はホトトギスやサルトリイバラの葉を食べます。一度家のホトトギスで幼虫を見たことがありますが、園ではまだ見かけないです。成虫で越冬するので早春に早くみられ体を温めるために羽を開いています。

カラスアゲハ

アゲハチョウ科 Papilio dehaanii
メタリックグリーンのようなブルーのような羽ばたくたびに見える綺麗な色彩に目を奪われます。水を撒いた後ひらひらとせわしなく足元を飛んでいました。

ジャコウアゲハ

アゲハチョウ科 Byasa alcinous
オスが放つメスを呼ぶための香りがジャコウに似ていることからついた名前。幼虫はウマノスズクサの葉を食べる。幼虫の形も他のアゲハ蝶とはだいぶ違い蛹の形もなかなか良い感じ。

あのイーハトーヴォのすきとおった風

ウラギンシジミ

シジミチョウ科 Curetis acuta paracuta
冬に成虫越冬するのでその時に葉にとまっているところを見つけることが多い。オスは羽の表がオレンジ色なのですが、冬は開いてくれないからなかなか見れない。同じところに一か月ほど留まっていた。幼虫はクズやフジの花を食べる。

あのイーハトーヴォのすきとおった風