ノコギリクワガタ
クワガタムシ科 Prosopocoilus inclinatus
男の子も男の人も大好きクワガタムシ。嫌いな方もいるかもしれませんが一時は憧れ、懐中電灯片手に近くの公園や山に取りに行ったもの。近年カシナガノキクイムシが椎の木にも穴をあけるので樹液が出ていてそこにもカナブンやらノコギリクワガタも集まっていた。直ぐ歯のものは幼虫である期間が短いためと聞いたことがあるが、どうだろうか?
イノコヅチカメノコハムシ
ハムシ科 Cassida japana
ヨツモンカメノコハムシよりも一回りほど小さいカメノコハムシ。幼虫、成虫共にイノコヅチの葉を食べる。
ヨツモンカメノコハムシよりも一回りほど小さいカメノコハムシ。幼虫、成虫共にイノコヅチの葉を食べる。
カシノナガキクイムシ
ナガキクイムシ科 Platypus quercivorus
近年公園などでコナラやマテバシイなどブナ科の樹木が楢枯れと呼ばれる症状で次々と枯れてきており問題となっている。原因は1cm人も満たない小さな甲虫で、これが侵入することで身体に保存されているカビ菌を媒介させその菌を食べてこの甲虫も繁殖する。そのためそのカビによってコナラなどが枯れてくる。キクイムシが食べて穴をあけたさらさらした木くずが雪のように降って根元にたまっている。
近年公園などでコナラやマテバシイなどブナ科の樹木が楢枯れと呼ばれる症状で次々と枯れてきており問題となっている。原因は1cm人も満たない小さな甲虫で、これが侵入することで身体に保存されているカビ菌を媒介させその菌を食べてこの甲虫も繁殖する。そのためそのカビによってコナラなどが枯れてくる。キクイムシが食べて穴をあけたさらさらした木くずが雪のように降って根元にたまっている。
ヨコヅナツチカメムシ
ツチカメムシ科 Adrisa magna
甲虫のような重量感のあるような黒で最初はカメムシの仲間とは思わなかったがよくよく見ればカメムシ特有の後部のひし形部分がある。三匹何にたかっていたかといえばムクロジの黒くて丸い非常に硬い種子に吻を刺して汁を吸っている。よくあの硬いところへさせるものだと感心する。他にアオギリの種子にもつくようだ。いずれ要観察。
甲虫のような重量感のあるような黒で最初はカメムシの仲間とは思わなかったがよくよく見ればカメムシ特有の後部のひし形部分がある。三匹何にたかっていたかといえばムクロジの黒くて丸い非常に硬い種子に吻を刺して汁を吸っている。よくあの硬いところへさせるものだと感心する。他にアオギリの種子にもつくようだ。いずれ要観察。
コナラシギゾウムシ
ゾウムシ科 Curculio dentipes
よくよく見れば羽や足などは細かい毛でおおわれている。他のシギゾウシと同様に吻が長い。コナラの若い実に穴をあけて産卵する。
よくよく見れば羽や足などは細かい毛でおおわれている。他のシギゾウシと同様に吻が長い。コナラの若い実に穴をあけて産卵する。
産卵後落とされた小枝。よく見ると殻かの帽子部分に産卵痕が見える。
産卵後落とされた小枝
ハイイロチョッキリ
オトシブミ科 Cyllorhynchites ursulus
クヌギシギゾウムシかと思ったが眼が小さく吻も短いとのことでハイイロチョッキリだった。8月~9月になるとコナラの枝先がやたらと落ちている。よく見ると殻のところに傷があってそこから中に卵を産み付けている。その後枝を切り落としているんですね。チョッキリってゾウムシに似ているけどオトシブミ科なんですね。
クヌギシギゾウムシかと思ったが眼が小さく吻も短いとのことでハイイロチョッキリだった。8月~9月になるとコナラの枝先がやたらと落ちている。よく見ると殻のところに傷があってそこから中に卵を産み付けている。その後枝を切り落としているんですね。チョッキリってゾウムシに似ているけどオトシブミ科なんですね。
ヨツモンカメノコハムシ
ハムシ科 Laccoptera quadrimaculata
よく見かけるのはヒルガオの葉に食痕があればどこかにいる。さつまいもの葉を食べるのでこの場合は害虫となってしまう。紋と言ってもよく見るとつながっているので紋と言えるような言えないような。
よく見かけるのはヒルガオの葉に食痕があればどこかにいる。さつまいもの葉を食べるのでこの場合は害虫となってしまう。紋と言ってもよく見るとつながっているので紋と言えるような言えないような。