キクラゲ
キクラゲ科 Auricularia auricula-judae
このキノコも枯れ木に出てくるキノコの一つで水を含んでいると柔らかく乾燥すると固くなる。また降雨などで濡れると復活し胞子などを散布するという。食用キノコで有名。いくつかの種類があり近年の遺伝子的分類では従来種の中でも実は違う種であることがわかってきている。今後キクラゲの種類も増えるのだろうか。
このキノコも枯れ木に出てくるキノコの一つで水を含んでいると柔らかく乾燥すると固くなる。また降雨などで濡れると復活し胞子などを散布するという。食用キノコで有名。いくつかの種類があり近年の遺伝子的分類では従来種の中でも実は違う種であることがわかってきている。今後キクラゲの種類も増えるのだろうか。
アミガサタケ
アミガサタケ科 Morchella esculenta
傘にあたる部分が窪みだらけのキノコでヨーロッパなどでは有名な食べられるキノコ。日本よりも海外では有名なようだ。似た種類も多いようだ。食べるのはわかっている人から習ってからにしましょうね。
傘にあたる部分が窪みだらけのキノコでヨーロッパなどでは有名な食べられるキノコ。日本よりも海外では有名なようだ。似た種類も多いようだ。食べるのはわかっている人から習ってからにしましょうね。
ホコリタケ
ハラタケ科 Lycoperdon perlatum
こちらは真ん丸キノコの代表的なキノコ。単体よりもまとまって生えてくることが多いようだ。熟す(?)とてっぺんに穴が開いて雨などが当たると煙のように胞子が噴き出す。ぎゅうぎゅうに生えている姿が何となくかわいい。
こちらは真ん丸キノコの代表的なキノコ。単体よりもまとまって生えてくることが多いようだ。熟す(?)とてっぺんに穴が開いて雨などが当たると煙のように胞子が噴き出す。ぎゅうぎゅうに生えている姿が何となくかわいい。
ヒメカタショウロ
ニセショウロ科 Scleroderma areoatum
土の上のポッコリと出ていたキノコ。ホコリタケやらショウロやら似ているものがいっぱい。
土の上のポッコリと出ていたキノコ。ホコリタケやらショウロやら似ているものがいっぱい。
ヒメホコリタケ
ハラタケ科 Lycoperdon pratense
以前はホコリタケ科だった気もするが近年の分類でこの形だからあのキノコということがなくなっているようだ。このキノコはよく芝地に見られる。ちょろっと出る分にはよいが大量発生すると芝に影響すると思われる。白いので結構目立つ。
以前はホコリタケ科だった気もするが近年の分類でこの形だからあのキノコということがなくなっているようだ。このキノコはよく芝地に見られる。ちょろっと出る分にはよいが大量発生すると芝に影響すると思われる。白いので結構目立つ。
フェアリーリング(菌輪)
キノコは種類にもよるのだろうが、最初の起点から菌糸を放射状に広げて次のキノコをはやす。そしてまた、外側へと広がっていくのでだんだんとリング状に生えてくる。写真は芝生中のものだが森林では大きなフェアリーリングも珍しく無いようだ。だが、見れるのはタイミングも必要だろう。
エリマキツチグリ
ヒメツチグリ科 Geastrum triplex
ツチグリに似ているが裂けて広がった放射状の部分の根元に近い部分が避けて球形の内皮に覆われた部分を取り囲むようになっている。雨などが降ると中心の穴の開いた部分から胞子が煙のように噴き出してくる。
ツチグリに似ているが裂けて広がった放射状の部分の根元に近い部分が避けて球形の内皮に覆われた部分を取り囲むようになっている。雨などが降ると中心の穴の開いた部分から胞子が煙のように噴き出してくる。
ドングリキンカクキン
キンカクキン科 Sclerotinia pseudotuberosa
先に挙げたキノコは殻表面からに見えるがこちらは内側から生えている。ちょっと柔らかいキノコだ。
先に挙げたキノコは殻表面からに見えるがこちらは内側から生えている。ちょっと柔らかいキノコだ。
ドングリの殻表面の白いキノコ
少し朽ち始めたドングリの殻の表面に白いヒョロヒョロしたキノコが生えていた。名称わからず。そのうちわかるかな?
イボセイヨウショウロ
セイヨウショウロタケ科 Tuber indicum
最近話題になっている日本でも採取できるトリュフ。周囲の樹木の根に菌糸を伸ばして相互に助け合う外生菌根菌のひとつ。
最近話題になっている日本でも採取できるトリュフ。周囲の樹木の根に菌糸を伸ばして相互に助け合う外生菌根菌のひとつ。
ホウキタケの仲間
ラッパタケ科 Ramaria
先端が細かく枝分かれしまとまっているので箒に見立ててホウキタケ。食べられるものも多いようだが似ていながら毒キノコもあるので要注意。
先端が細かく枝分かれしまとまっているので箒に見立ててホウキタケ。食べられるものも多いようだが似ていながら毒キノコもあるので要注意。
あのイーハトーヴォのすきとおった風
イボテングタケ
テングタケ科 Amanita ibotengutake
毒キノコの代表選手でもあるキノコの仲間。近年は種の分類も進みテングタケの中でもずいぶん種が分けられているようだ。以前はテングタケとして扱われていたこちらは白い粒粒の先端が三角状でややとがっているところからイボテングタケと判断。テングタケともいずれ比べてみたいところ。
あのイーハトーヴォのすきとおった風
ベニセンコウタケ
シロソウメンタケ科 Clavaria rosea
芝地で時々一斉に出てくる柔らかいキノコ。色が赤く遠めに目立つが初めて見ると芝生が赤く傷んでいるようにも見えてしまう。
芝地で時々一斉に出てくる柔らかいキノコ。色が赤く遠めに目立つが初めて見ると芝生が赤く傷んでいるようにも見えてしまう。