アオダイショウ

ナミヘビ科 Elaphe climacophora
トイレでいきなり出てくるとドキッとしますね。もちろん野外でも蛇は嫌いではないですがいきなりはドキッとします。写真は幼体でまだら模様が目立ちますね。人も怖がりますけど蛇側も人が嫌だろうなぁ。アオダイショウは特に鼠を食べるので農業では大切にされている蛇であってほしいのですが・・・。豊穣の神様ですし。

ドジョウ

ドジョウ科 Misgurnus anguillicaudatus
ドジョウを見たのは本当に久しぶり。昔料亭化、割烹?で外の桶にいっぱいいてそれを見ていたことがある。その後は飼ってみたり川ではシマドジョウがいたりとみてきましたが、とんとご無沙汰で20年ぶりぐらいですかね。腸でも呼吸するから水面に瞬間浮かんでお尻から泡を出しながら潜るのを思い出しました。

ヒキガエルの糞かなぁ?

ヒキガエル科 Bufo japonicus formosus
ヒキガエルの糞が残っていると何を食べているのかがよくわかるときがあり時期にもよるのでしょうが、今回は甲虫類の外骨格が目立ちますね。

スッポン

スッポン科 Pelodiscus sinensis
スッポンに噛まれると雷が鳴るまで離さないと昔聞いたが実際には水場につければすぐに離してくれるようだ。甲羅が柔らかく水中での動きはとても早い。日本在来種と中国から養殖に使われるために入った種と在野には混在しているらしい。

シマヘビ

ナミヘビ科 Elaphe quadrivirgata
屋根の上で見つけた。カエルを好むらしい。身体に沿って縞模様があるのでシマヘビ。

カナヘビ(ニホンカナヘビ)

カナヘビ科 Takydromus tachydromoides
よく見かけるトカゲに仲間。写真は交尾中で噛んでいる方がオス。

ヒヨドリの卵の殻

ヒヨドリ科 Hypsipetes amaurotis
グレーっぽい鳥で頬のあたりが赤茶っぽくかわいい。冬に赤い実をよくついばみに来る。冬場のマンリョウなどは売り場でもあっという間に食べつくされてしまう。意外に卵が小さい。

ハシボソカラス

カラス科 Corvus corone
英名がでは死人を食べるカラスとついているが実際には雑食ではあっても食植性が強いそうだ。他、芝地をほじくってミミズなどを探したり、頭がいいので木の実を車に轢いてもらって中身を食べるなど知恵もよいようだ。

トウキョウダルマガエルの卵

アカガエル科 Rana porosa porosa
ちょっとトノサマガエルに似ている。知っている人からでは似ていないとは思うのだが。実際ずっと間違っていた・・・。

ヒバカリ

ナミヘビ科 Hebius vibakari
この蛇に噛まれたらその日ばかりの命だといういわれのある蛇だが全くの無毒。やや小型の蛇で水辺に近いところや涼しいところが好きらしい。

アオゲラ

キツツキ科 Picus awokera
キツツキの仲間は都内ではコゲラくらいかと思っていたけど穴をあけるキツツキが身近にいるんですなぁ。時々ドラミングの音が上の方から聞こえるが携帯では鳥の姿はさすがに撮れないの~。

ヤモリ(ニホンヤモリ)

ヤモリ科 Gekko japonicus
日本在来のヤモリもいるようだが、よく見かけるヤモリは頭にニホンとつけるのが正しいようだ。だが、もともと日本在来種ではなく古い時代に日本へ渡ってきた種とされている。灯に集まる虫を求めて玄関の明かりそばにいたり、いつのまにやら入ったのか部屋の中で壁にちょろっとくっついていたりすることがある。嫌いな方もいるが、個人的にはかわゆす。